社長挨拶

代表取締役
野中 昭三

当社は1943年4月に設立した、綜合食品配給統制組合が前身です。
農畜産・水産・乾物・砂糖・茶など17社あった団体を統合して創立しました。
綜合食品株式会社になったのは1949年11月です。

当時は中央区木挽町に本社がありました。1952年に築地へ移り、加工水産物の卸会社になりました。

会社の強みは荷受け業務に専念していることです。
取り扱う商材は魚卵・鮭・鱒、しらす干し、冷凍魚、合物(干魚類)が中心になります。
近年は魚卵、鮭・鱒が伸びており、全体の30%強を占めるようになり、しらす干しでは25%前後のシェアの割合です。冷凍・合物は各々20%前後です。

首都圏の皆様方に安定的に商品を提供し続ける事を最大の使命と考えております。
現行の経営スタイルの基本線は踏襲しつつ時代の新たな要請を柔軟に取り入れていく所存です。

荷主の皆様方にはもっとも信頼のおける、販売代行業者であり、同時に仲卸様や売買参加者の皆様から末永くご愛顧していただける水産卸会社でありたいと思っております。

代表取締役  野中 昭三